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こんにちは、ベリーです。農学部で施設園芸(ハウス栽培など)を学んでいて、園芸店で2年間アルバイトをしていました。植物園めぐりが趣味で、海外ではシンガポールのガーデンズ・バイ・ザ・ベイにも行きました。
「植物園って、花を見て終わり」と思っていませんか?見るポイントを知ると、同じ植物園でも何倍も楽しくなります。この記事では、植物園めぐりを楽しむ6つのコツと、季節ごとの見ごろをまとめます。
この記事で分かること
- 植物園をもっと楽しむ6つのコツ
- 季節ごとの見ごろカレンダー
- 国内と海外の植物園の料金の違い
数字で見る:植物園の世界
| データ | 内容 |
|---|---|
| 日本植物園協会の設立 | 1966年(植物園の調査研究や普及を目的とする団体) |
| 神代植物公園(東京)の植物 | 約4,500種類・10万本/株 |
| 神代植物公園の入園料 | 一般500円 |
| ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(シンガポール) | 屋外エリアは無料/2つのドームはS$30前後(約3,700円) |
国内の植物園は数百円で入れるところが多く、数千種類の植物を一度に見られるのが魅力です。1種類あたりにすると、とてもコスパのいい学びの場です。
植物園めぐりを楽しむ6つのコツ
1. 入口で「今月の見ごろ」をチェック
多くの植物園では、入口やホームページで「いま咲いている花」を紹介しています。最初に確認しておくと、見逃しがなくなります。
2. 名札(ラベル)を読んでみる
植物の名札には、名前だけでなく科名や原産地が書かれていることが多いです。「この花はバラ科なんだ」「南アフリカ原産なんだ」と分かると、見え方が変わります。
3. 温室は「原産地の気候」を想像する
温室は、熱帯や乾燥地など、日本とは違う気候を再現した場所です。私が学んでいる施設園芸も、温度や湿度を管理して植物を育てる技術です。「なぜこの植物はこの環境なのか」を考えると、温室がもっと面白くなります。
4. 午前中に行く
花は午前中に開くものが多く、ハスのように朝に咲いて昼には閉じる花もあります。人も少ないので、写真も撮りやすいです。
5. 同じ植物園に季節を変えて行く
同じ場所でも、春と秋では景色がまったく違います。年間パスポートがある植物園なら、何度も通うのがおすすめです。
6. 海外の植物園にも行ってみる
海外の植物園は、日本では見られない規模や展示があります。シンガポールのガーデンズ・バイ・ザ・ベイはこちらの記事で紹介しています。
季節ごとの見ごろカレンダー

見ごろは年や地域、品種によって前後します。行く前に植物園の公式サイトやSNSで開花情報を確認しましょう。
持って行くと便利なもの
- 歩きやすい靴(園内はかなり歩きます)
- 飲み物(温室の中は暑いことが多い)
- スマホ(名札を撮ると、あとで調べやすい)
- 植物図鑑アプリ
よくある質問
- Q一人で植物園に行っても楽しめる?
- A
楽しめます。自分のペースで名札を読んだり写真を撮ったりできるので、むしろ一人のほうがじっくり見られます。
- Q雨の日でも行ける?
- A
温室がある植物園なら、雨の日でも楽しめます。雨に濡れた葉や花もきれいです。


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