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こんにちは、ベリーです。家族で韓国・ソウルへ旅行に行きました。この記事では、実際に行ってよかった聖水(ソンス)と明洞(ミョンドン)、それから持って行ってよかったもの・必要なものをまとめます。
この記事で分かること
- ソウル旅行の基本データ(飛行時間・電圧・為替など)
- 聖水・明洞それぞれの楽しみ方
- 韓国旅行の持ち物チェックリスト
数字で見る:ソウル旅行の基本

東京からソウルまでは約3時間で、時差もありません。週末や連休でも行きやすいのが韓国旅行の魅力です。
| ウォン | 日本円の目安 |
|---|---|
| 1,000ウォン | 約118円 |
| 10,000ウォン | 約1,180円 |
| 50,000ウォン | 約5,900円 |
K-ETA(電子旅行許可)は、日本国籍の人は2026年12月31日まで免除されています。2027年以降に行く人は、出発前に最新情報を必ず確認しましょう。
行ってよかった場所① 聖水(ソンス)
聖水は、古い工場や倉庫をリノベーションしたカフェやショップが集まるエリアです。おしゃれなカフェ巡りや、期間限定のポップアップストアを見て回るのが楽しい場所です。
私が行ったのは、聖水にあるadidasのお店です。おしゃれなお店が多い聖水の中でも、ブランドの世界観が伝わる店づくりで、見て回るだけでも楽しめました。
行ってよかった場所② 明洞(ミョンドン)
明洞は、ソウルを代表するショッピング街です。韓国コスメのお店や、屋台グルメがたくさん並んでいます。初めての韓国旅行なら、まず行っておきたい定番エリアです。
私は明洞で屋台グルメの食べ歩きをしました。通りに屋台がずらっと並んでいて、いろいろな食べ物を少しずつ試せるのが明洞の楽しいところです。
| エリア | 雰囲気 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 聖水 | カフェ・ポップアップ・おしゃれ | カフェ好き、写真を撮りたい人 |
| 明洞 | ショッピング・屋台・定番 | 初めての韓国、買い物をしたい人 |
韓国旅行の持ち物チェックリスト
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| パスポート | 残存期間を出発前に確認 |
| 変換プラグ(Cタイプ) | 韓国は220V・C/SEタイプ。最近のスマホ充電器は100〜240V対応が多いが、ラベルで確認 |
| モバイルバッテリー | 地図や翻訳でスマホの電池が減りやすい。機内持ち込みのみ |
| 交通系ICカード/クレジットカード | 地下鉄移動とキャッシュレス決済に |
| 歩きやすい靴 | 聖水も明洞も歩いて回るエリア |
モバイルバッテリーは預け入れ不可・機内持ち込みは1人2個まで(160Wh以下)です(2026年4月24日〜)。機内での充電・使用も禁止されています。
よくある質問
- Q韓国旅行は何泊がちょうどいい?
- A
飛行時間が約3時間なので、2泊3日でもソウル中心部を楽しめます。聖水と明洞を両方回るなら、1日ずつ使うとゆっくりできます。
- Q日本の電化製品はそのまま使える?
- A
韓国は220Vなので、100V専用のドライヤーなどは使えません。「100-240V」と書かれた充電器なら、変換プラグだけで使えます。
まとめ
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