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こんにちは、ベリーです。私は今年(2026年)の7月に、メルカリで中古のノートパソコン「Laptop 3」を買いました。大学のレポートやブログ作業に使っています。
新品は高いけれど、中古は「すぐ壊れたらどうしよう」と不安ですよね。この記事では、実際に買ってみて分かったことと、公的な情報をもとにした「失敗しないためのチェック5項目」をまとめます。
この記事で分かること
- 中古ノートPCを選ぶときの最低ラインの数字
- フリマで買う前に確認したい5つのポイント
- フリマが不安な人向けの「保証つき中古」という選択肢
買ったきっかけと、選んだ基準
一番に考えたのは「何に使うか」です。私の場合はレポート作成、調べもの、ブログの執筆が中心なので、ゲームや動画編集ほどの性能はいりません。そのうえで、メモリとストレージの容量はしっかり確認して選びました。
一方で、使ってみて分かったのは「AIで画像を作る」ような重い作業にはノートPCでは足りないということ。用途に必要な性能を先に決めておくのが大事だと感じました。
数字で見る:中古ノートPCの最低ライン

| 項目 | Windows 11 の最小要件 | 大学生の実用的な目安 |
|---|---|---|
| メモリ | 4GB | 8GB以上 |
| ストレージ | 64GB | SSD 256GB以上 |
| CPU | 1GHz以上・2コア以上の64bit | 第8世代Core i5相当以上が目安 |
| セキュリティ | TPM 2.0 | 対応必須 |
Windows 10 のサポートは2025年10月14日に終了しています。安い中古PCの中にはWindows 10のままのものもあるので、Windows 11 に対応しているかを必ず確認しましょう。
フリマで買う前に確認したい5つのポイント
1. Windows 11 に対応しているか
上の表の要件、とくにTPM 2.0に対応しているかを確認します。型番で検索すれば対応状況が分かります。
2. メモリとストレージの容量
メモリは後から増やせない機種も多いです。出品ページに書かれていなければ、購入前に出品者に質問しましょう。
3. バッテリーの状態
中古で一番へたりやすいのがバッテリーです。「何時間くらい持つか」「充電の減りが早くないか」を聞いておくと安心です。
4. 電源と冷却
ACアダプターが付属するか、ファンの異音や本体の熱さがないかも確認ポイントです。
5. 保証の有無
個人間の取引は基本的に保証がありません。国民生活センターも、フリマのトラブルは原則として当事者間で解決することが求められるため、購入前に疑問を出品者へ質問するよう呼びかけています。困ったときは消費者ホットライン「188」に相談できます。
フリマが不安なら「保証つき中古」も選択肢
個人取引に不安がある人は、販売店が整備した中古PCを選ぶのもおすすめです。たとえば中古PC専門店では、一定期間の保証がついたものが多く、初期不良のときも対応してもらえます。
よくある質問
- Q中古PCはどれくらいもちますか?
- A
使い方や個体によって大きく違います。購入時にバッテリーの状態と製造年を確認しておくと、目安が分かります。
- Qメルカリとお店、どっちがいい?
- A
安さ重視ならフリマ、安心重視なら保証つきのお店がおすすめです。初めてならお店のほうが失敗しにくいです。
まとめ
価格だけで選ばず、用途に必要な性能を先に決める。これが、私が中古PCを買ってみて一番感じたことです。


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